日国友の会

ほうかいねつ【崩壊熱】

読者カード 項目 2023年10月26日 公開

2022年09月29日 ubiAさん投稿

用例:このようなガス塵状物質が集合して地球をつくると、その中には放射性物質も含まれるためその崩壊熱によって、温度が徐々に上昇してゆくと考えられます。〔IV 解説 “生命の起原”について〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕放射性物質が崩壊する過程で発生する熱。原子炉では、運転停止後も核分裂生成物の崩壊が続くため、一定の期間、崩壊熱の除去が必要となる。(デジタル大辞泉「崩壊熱」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:95ページ本文2行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店