イリュージョン
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | 夫れは一種のイルウジオンである幻想である、從つて舞臺の上に自然なりと見えたものも夫れはシヤイン假相であつたのである。〔訳者の序説・四〕 |
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| 『舞台芸術の心理』 1920年 新關良三(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 illusion)《イリウジョン》(2)芸術作品の鑑賞における意識的な錯覚。たとえば絵画の平面に深さ、空間、重量などを知覚すること。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:舞台芸術の心理
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1920年
著者・作者:新關良三(訳)
掲載ページなど:36ページ3行目
発行元:内田老鶴圃
