日国友の会

コミットメント

読者カード 項目 2022年11月03日 公開

2022年09月28日 ingwさん投稿

用例:見えないシステムにたいする不動の「帰依(コミットメント)」のことだ、と理解されてきた。
『柔らかい個人主義の誕生 消費社会の美学』 1984年 山崎正和
語釈:〔名〕(英 commitment)関わること。関与。関わり合い。〔『精選版日本国語大辞典』コミットメント2〕

コメント:精選版の(2)にあたる例だと思いますが、こちらにも用例ないので。底本は1984年、中央公論社とあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:柔らかい個人主義の誕生 消費社会の美学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1984年

著者・作者:山崎正和

掲載ページなど:69ページ〔中公文庫、1987年〕

発行元:中央公論新社