だいにてつえん【第二鉄塩】
読者カード 用例 2023年10月26日 公開
| 用例: | アンモニアや鉄や硫化水素のあるところでは、空気中の酸素をつかってそれらの物質を酸化してそれぞれ硝酸や第二鉄塩や硫酸にし、〔IV 解説 “生命の起原”について〕 |
|---|---|
| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕三価の鉄塩。第一鉄塩の酸化によって生じ、第一鉄塩より安定している。ふつう黄褐色。水溶液は多少加水分解して酸性を示す。 |
コメント:第二版では辞書類(1900)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられていますね。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:89ページ本文11行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
