なかまとりひき【仲間取引】
読者カード 項目 2025年12月02日 公開
| 用例: | 薬品の智識ある薬業者相互の間で売買するのは敢て差支がない。〈略〉言ひ換へれば指定薬品の仲間取引(ナカマトリヒキ)は差支ないのである。医師は薬業者でないから、医師は指定薬品を販売することはできない。〔指定薬品の取扱〕 |
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| 『薬種商全書』 1915年 吉川澱東、山本一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕同じ業種内での取引をいう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:薬種商全書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:吉川澱東、山本一郎
掲載ページなど:73ページ
発行元:薬業の友社
