日国友の会

なかまとりひき【仲間取引】

読者カード 項目 2025年12月02日 公開

2022年09月27日 古書人さん投稿

用例:薬品の智識ある薬業者相互の間で売買するのは敢て差支がない。〈略〉言ひ換へれば指定薬品の仲間取引(ナカマトリヒキ)は差支ないのである。医師は薬業者でないから、医師は指定薬品を販売することはできない。〔指定薬品の取扱〕
『薬種商全書』 1915年 吉川澱東、山本一郎
語釈:〔名〕同じ業種内での取引をいう。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:薬種商全書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1915年

著者・作者:吉川澱東、山本一郎

掲載ページなど:73ページ

発行元:薬業の友社