くいはぐる【食逸】
読者カード 用例 2022年10月17日 公開
| 用例: | きょうは馬鹿に忙しくて、昼めしをくいはぐってしまったんです。 |
|---|---|
| 『やぶにらみの時計』 1961年 都筑道夫 | |
| 語釈: | 【一】〔他ラ五(四)〕「くいはぐれる(食逸)」に同じ。 |
コメント:例ないので。初出は1961年、中央公論社とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「食いはぐれる」の語釈は「(1)食べる機会をのがす。食べそこなう。くいっぱぐれる。」となっています。
著書・作品名:やぶにらみの時計
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1961年
著者・作者:都筑道夫
掲載ページなど:97ページ〔徳間文庫、2021年〕
発行元:徳間書店
