日国友の会

メチルアミン

読者カード 用例 2023年10月23日 公開

2022年09月26日 ubiAさん投稿

用例:カルボキシラーゼの作用は、アミン誘導体、たとえばメチルアミンでさえ持っております。〔III “生命の起原”に関する諸問題〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕(ドイツ Methylamin)強いアンモニア臭のする気体。化学式はCH3NH2 魚や肉が腐敗するときに生じる。皮なめしおよび有機合成原料に用いられる。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1914)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2008年6月28日付けで、末広鉄男さんに、吉田彦六郎・足立震太郎『最新有機化学 上篇』(1914)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:67ページ本文11行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店