えんちん【遠沈】
読者カード 項目 2023年10月22日 公開
| 用例: | あるいは細胞を機械的に壊してつくったホモジェネート(生体をすりつぶして一様なかゆ状にしたもの)から遠沈してえられるミクロソーム、ミトコンドリア、プラスチドに保存されている物質代謝の鎖の輪〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕遠心分離機を用いて密度の異なる液体や、液体と固体の混合物を分離して沈殿させること。(デジタル大辞泉「遠沈」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:46ページ本文12行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
