ともづな【纜】
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | 翌廿五日未の刻にキリロ、マリテン、光太夫、客商イワン・ギリゴレウィチ・セリマホ、ウラス・ニキフルウィチ・バビコーフ、ミハイロ・マチベウィチ・ブタコーフ、外に甲幹七人、以上十三人河ふねに乗組て纜(ツモツナ)をとく。〔巻三〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(船主、船尾をとわず)船をつなぎとめる綱。もやい綱。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、榊原・那珂・稲垣『小学読本』(1874)の例が早いのですが、さらに、80年さかのぼります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:63ページ5行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
