日国友の会

むきしょくばい【無機触媒】

読者カード 項目 2023年10月19日 公開

2022年09月24日 ubiAさん投稿

用例:最初は、コアセルヴェートにふくまれるいろいろな無機触媒(たとえば自然に広く分布している鉄、銅、カルシウムの塩)によって種々の反応の速さが高められました。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕金属などの無機物からなる触媒。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:45ページ本文7行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店