アルドールしゅくごう【ー縮合】
読者カード 項目 2023年10月19日 公開
| 用例: | 物質代謝は、酸化、還元、加水分解、アルドール縮合その他の比較的かんたんな個々の反応が数多く含まれているわけですが、〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕α位炭素原子(カルボニル基>C=Oと結合している炭素原子)に水素原子が結合した構造をもつアルデヒドまたはケトンが,他のアルデヒドまたはケトンと反応してβ-ヒドロキシカルボニル化合物を生成する反応。〈略〉(旺文社 化学事典「アルドール縮合」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:38ページ本文12行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
