バックギャモン
読者カード 用例 2022年11月09日 公開
| 用例: | ジォルジ第二世ノ治世ニ當テ議决セル數種ノ制法ニ於テハ紙牌、骨牌、骰子ヲ以テシ… (中略) …「ルーレット」(毬遊ノ名)ヲ首トシ其他又「ベックガムモン」雙陸ノ類ヲ除クノ外ニ於ケル骰子遊ヲ以テスル私密ノ抽籤會ヲ嚴禁シ [第十一章 國ノ齊治及ヒ警察上ニ對スルノ犯科ヲ論ス/第三節 博奕,輸賭及ヒ抽籤會] |
|---|---|
| 『英國律法要訣 (第六篇)』 1881年4月 ゼー・ドブリウ(著)、高橋達郎(譯) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 back gammon)《バックガモン》西洋すごろく。二人で行なうゲーム。各々一五の駒を盤上に置き、二個のサイコロの目数で駒を進め、早く目的地に集めた方が勝ちになる。 |
コメント:「〔現代語大辞典(1932)〕」より遡ります。
編集部:第2版の用例よりも51年さかのぼることになります。
著書・作品名:英國律法要訣 (第六篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1881年4月
著者・作者:ゼー・ドブリウ(著)、高橋達郎(譯)
掲載ページなど:308頁11行目-309頁2行目
発行元:司法省
