ルーレット
読者カード 用例 2022年11月05日 公開
| 用例: | ジォルジ第二世ノ治世ニ當テ議决セル數種ノ制法ニ於テハ紙牌、骨牌、骰子ヲ以テシ…(中略)…「ルーレット」(毬遊ノ名)ヲ首トシ其他又「ベックガムモン」雙陸ノ類ヲ除クノ外ニ於ケル骰子遊ヲ以テスル私密ノ抽籤會ヲ嚴禁シ [第十一章 國ノ齊治及ヒ警察上ニ對スルノ犯科ヲ論ス/第三節 博奕,輸賭及ヒ抽籤會] |
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| 『英國律法要訣 (第六篇)』 1881年4月 ゼー・ドブリウ (著)、高橋達郎 (譯) | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス roulette)賭博(とばく)場などで行なわれる賭博の一つ。0から36までの数字のついた三七等分された目盛り(さらに00の目があり三八等分されたものもある)のある回転盤を回転させ、そこへ小さな球を投げ入れて、盤が止まった時、小球がどの目にはいるかで賭ける。 |
コメント:遡ります。
編集部:2022年8月18日付けで、『やまと新聞』(第壹千壹百十六號、1906.02.12) の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼることになります。
著書・作品名:英國律法要訣 (第六篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1881年4月
著者・作者:ゼー・ドブリウ (著)、高橋達郎 (譯)
掲載ページなど:308頁11行目-309頁2行目
発行元:司法省
