日国友の会

エカテリンブルク

読者カード 用例 2025年12月02日 公開

2022年09月23日 古書人さん投稿

用例:子の正月五日寅の刻エカテリンボルグに着く。〔巻三〕
『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂
語釈:(Ekaterinburg)ロシア連邦、ウラル山脈の東麓にある工業都市。シベリアへの交通の要地として発展。一時スベルドロフスクと改称されたが、1991年に現名称に復した。人口、行政区137万。都市圏141万(1992)。〔『大辞泉』〕

コメント:遡ります

編集部:2008年1月8日付けで、諏訪徳太郎『受験準備 最も要領を得たる外国地理』(1926)の例をご紹介いただいていますが、さらに、132年さかのぼります。

著書・作品名:北槎聞略

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1794年

著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂

掲載ページなど:59ページ後ろから2行目〔岩波文庫、1990〕

発行元:岩波書店