りんさんてんい【燐酸転移】
読者カード 項目 2023年10月19日 公開
| 用例: | 例えば、グルタチオンの合成の実験にもとづいてリップマンが示した、ATP(一一三頁参照)の燐酸転移反応が合成に関与するという仮説をあげることができますが、〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕 |
|---|---|
| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕化合物中のリン酸残基が別の化合物に転移する反応。生体内の反応で重要な役割をしている場合が多い。〈略〉(デジタル化学辞典(第2版)「リン酸転移」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:36ページ本文3行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
