はつねつはんのう【発熱反応】
読者カード 用例 2023年10月19日 公開
| 用例: | 多くの場合、ペプチド合成反応は吸熱性でありますが、発熱反応の場合も知られています。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕熱を放出しながら進行する化学反応。常温における化学反応の大部分は発熱反応で、炭素の燃焼がその代表的なもの。←→吸熱反応。 |
コメント:第二版では辞書類(1900)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:35ページ本文5行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
