日国友の会

はつねつはんのう【発熱反応】

読者カード 用例 2023年10月19日 公開

2022年09月23日 ubiAさん投稿

用例:多くの場合、ペプチド合成反応は吸熱性でありますが、発熱反応の場合も知られています。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕熱を放出しながら進行する化学反応。常温における化学反応の大部分は発熱反応で、炭素の燃焼がその代表的なもの。←→吸熱反応。

コメント:第二版では辞書類(1900)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:35ページ本文5行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店