ひわり【日割】
読者カード 用例 2025年11月30日 公開
| 用例: | 又今日より此地在留の間の費用一年銀九百枚、小市、磯吉、新藏、庄藏へは三百枚の積にて日割(ひわり)にして給はる由を書付にてキリロに渡さる。〔巻三〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)給金や支払などを、日毎を単位として計算すること。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『民法(明治二九年)』(1896)の例が早いのですが、102年さかのぼります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:56ページ後ろから3行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
