日国友の会

だえんへんこう【楕円偏光】

読者カード 項目 2023年10月18日 公開

2022年09月23日 ubiAさん投稿

用例:後に、無機界で実際に観察された円偏光あるいは楕円偏光はこういった因子です。これを光化学反応に利用して、実際に若干の有機物の光学異性体の一方のみをつくることに成功しました。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕楕円を描く回転偏光(かいてんへんこう)。(デジタル大辞泉「楕円偏光」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:33ページ本文9行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店