ラセミたい【ー体】
読者カード 項目 2023年10月18日 公開
| 用例: | この種のあらゆる合成においてアミノ酸や他の複雑な有機物がラセミ体として得られることは明かです。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕 |
|---|---|
| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕《英 racemic bodyの訳語》化学構造が鏡像の関係にある一対の光学異性体を等量混合した物質。光学活性は失われ、旋光性を示さない。(cf.デジタル大辞泉「ラセミ体」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:32ページ本文14行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
