かみクロマトグラフ【紙ー】
読者カード 項目 2023年10月18日 公開
| 用例: | こうして数昼夜後に、紙クロマトグラフにより溶液中にグリシン、アラニンその他のアミノ酸が見出されました。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(クロマトグラフは英 chromatograph)「ペーパークロマトグラフィー」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ペーパークロマトグラフィー」の語釈は「(英 paper chromatography)濾紙(ろし)を用いたクロマトグラフィー。細長い濾紙の端近くに試料をごく少量塗り、試料側の端から溶媒を、濾紙の毛管現象を利用してしみこませる。溶媒がしみこむと試料中の各成分が移動するが、紙への吸着性の違いによって移動速度に差が生じ、成分の分離・確認ができる。ペークロ」となっています。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:32ページ本文5行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
