オホーツク
読者カード 項目 2025年11月30日 公開
| 用例: | 夫より程なく此地を立てヲホツクに渡るべしとて、船中の食糧貨物等を積載る間逗留し、〔巻二〕 |
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| 『北槎聞略』 1794年 桂川甫周著、亀井高考校訂 | |
| 語釈: | (Ohotsk)ロシア連邦東部、ハバロフスク地方の町。オホーツク海北西岸の漁港。人口約1万。漁業コンビナート、船舶修理工場がある。極東におけるロシアのもっとも古い植民地の一つで、1647年に冬営地ができ、そこに1649年にコソイ小柵(しょうさく)(砦(とりで))が建設された。19世紀なかばまでロシアの太平洋岸の主要港で、カムチャツカ、千島、日本、アラスカなどへの探検隊の基地となった。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2018年10月3日付けで、ねじり草さんに、『聖域物語』(1798)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:北槎聞略
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1794年
著者・作者:桂川甫周著、亀井高考校訂
掲載ページなど:42ページ5行目〔岩波文庫、1990〕
発行元:岩波書店
