日国友の会

うちゅうしんかろん【宇宙進化論】

読者カード 用例 2023年10月15日 公開

2022年09月18日 ubiAさん投稿

用例:そして現代宇宙進化論によればこのガス塵状物質は恒星及び遊星系の起原と関係があるとされています。〔Ⅱ現代自然科学の成果から見た生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕宇宙の進化を研究する天文学の一部門。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1935)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2008年7月7日付けで、末広鉄男さんに、石原純『理化学辞典』(1935)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:28ページ本文3行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店