日国友の会

チタン

読者カード 用例 2023年10月15日 公開

2022年09月18日 ubiAさん投稿

用例:おびただしい量の炭化水素(メタン)が大遊星(木星と土星)の気圏とその衛星(例えばチタン)の表面に存在しています。〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:【一】(ギリシア Titan)〔二〕土星の第六衛星。約一六日で土星を一周する。質量は地球の約五分の一で土星の衛星中最大。光度は八等。タイタン。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:27ページ本文14行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店