日国友の会

こきゅうこうそ【呼吸酵素】

読者カード 用例 2023年10月15日 公開

2022年09月18日 ubiAさん投稿

用例:ポルフィリン(血色素、葉緑素、呼吸酵素の成分として重要)〔II現代自然科学の成果から見た生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕生体の組織内で呼吸作用にたずさわる酵素の総称。水素を奪って物質の酸化を助ける脱水素酵素(デヒドロゲナーゼ)と、酸素を与えて酸化させる酸化酵素(オキシダーゼ)とに大別され、それぞれに多くの種類がある。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:26ページ本文3行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店