日国友の会

こども【子供】

読者カード 語釈 2023年10月14日 公開

2022年09月18日 ubiAさん投稿

用例:こうして残された液滴は、生長し、さらに大きくなるに従って、小さな子供の液滴に分れてゆきます。〔I生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕「こ(子)(11)」に同じ。

コメント:この語釈では載っていないようなので。生き物ではないものの例です。

編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。ちなみに、「子供(11)」の語釈は「(11)あるものを元として、それより生ずるものをいう。←→親。→このしろ(利」となっています。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:17ページ本文12行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店