かがくけつごう【化学結合】
読者カード 用例 2023年10月14日 公開
| 用例: | このアミノ酸は蛋白質の中で、私たちがペプチド結合と呼ぶ化学結合(一〇二頁参照)によって長い鎖状に結合しています。〔I生命の起原〕 |
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| 『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編) | |
| 語釈: | 〔名〕二つ以上の原子が接近したとき、強い結合力がはたらいて生じた原子間の結びつき。結合様式によって、共有結合、イオン結合、金属結合、配位結合などがある。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:生命の起原と生化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年
著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)
掲載ページなど:12ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕
発行元:岩波書店
