日国友の会

ペプチドけつごう【―結合】

読者カード 用例 2023年10月14日 公開

2022年09月18日 ubiAさん投稿

用例:このアミノ酸は蛋白質の中で、私たちがペプチド結合と呼ぶ化学結合(一〇二頁参照)によって長い鎖状に結合しています。〔I生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕蛋白質を構成しているアミノ酸の結合形式。二つのアミノ酸の一方のアミノ基と他方のカルボキシル基から水分子を失ってできた結合。

コメント:投稿例(1959)よりもさかのぼります。

編集部:2005年7月1日付けで、末広鉄男さんに、吉川春寿『からだと食物』(1959)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:12ページ本文1行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店