日国友の会

りょくしょくしょくぶつ【緑色植物】

読者カード 項目 2023年10月14日 公開

2022年09月18日 ubiAさん投稿

用例:緑色植物は、無機の炭素化合物である炭酸ガスを吸収し、太陽エネルギーにより有機化合物をつくっていますし、〔I生命の起原〕
『生命の起原と生化学』 1956年 オパーリン(著)江上不二夫(編)
語釈:〔名〕太陽光のエネルギーを用いて光合成を行い、でんぷんや糖を産する植物の総称。生態系における食物連鎖で、生産者にあたる。(デジタル大辞泉「緑色植物」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の起原と生化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1956年

著者・作者:オパーリン(著)江上不二夫(編)

掲載ページなど:6ページ本文8行目〔岩波新書(青版)231、1956年2月16日 第1刷発行、2014年8月25日 第36刷発行〕

発行元:岩波書店