もうし【毛詩】
読者カード 用例 2025年12月02日 公開
| 用例: | 是を吟じうつり行うち、浮世のことわざにふるゝ心のよこしまなければ、毛詩三百餘篇になずらへ、數を同くして閑吟集と銘す、 |
|---|---|
| 『閑吟集』 1518年 不詳 | |
| 語釈: | 「詩経」の異称。漢の毛亨が伝えた書であるところからいう。 |
コメント:和文例がないので
編集部:2019年9月2日付けで、若桜木虔さんに、『本朝文粋』(1060頃)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:閑吟集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1518年
著者・作者:不詳
掲載ページなど:52ページ上段後ろから4行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)
発行元:国書刊行会
