えいしゃまく【映写幕】
読者カード 用例 2022年11月05日 公開
| 用例: | 卓子 (てーぶる) と腰掛とが整然と押並んだ未だ薄暗い大廣間には、幻燈の白い映寫幕 (エイシヤマク) がぼんやりと浮いてゐた。 |
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| 『サニン (上卷)』 1913年12月31日 ミカヱル・アルツイバシヱヴ(著)、武林無想庵(譯) | |
| 語釈: | 〔名〕映画や幻灯を写し出す幕。映画幕。銀幕。スクリーン。 |
コメント:遡ります。
編集部:2021年5月3日付けで、『布哇毎日』(第二千七百八號、1921.11.05)の例をご紹介いただいていますか、8年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:サニン (上卷)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年12月31日
著者・作者:ミカヱル・アルツイバシヱヴ(著)、武林無想庵(譯)
掲載ページなど:186頁12行目-187頁1行目[十]
発行元:植竹書院
