日国友の会

えいしゃまく【映写幕】

読者カード 用例 2022年11月05日 公開

2022年09月15日 天逆大童さん投稿

用例:卓子 (てーぶる) と腰掛とが整然と押並んだ未だ薄暗い大廣間には、幻燈の白い映寫幕 (エイシヤマク) がぼんやりと浮いてゐた。
『サニン (上卷)』 1913年12月31日 ミカヱル・アルツイバシヱヴ(著)、武林無想庵(譯)
語釈:〔名〕映画や幻灯を写し出す幕。映画幕。銀幕。スクリーン。

コメント:遡ります。

編集部:2021年5月3日付けで、『布哇毎日』(第二千七百八號、1921.11.05)の例をご紹介いただいていますか、8年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:サニン (上卷)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1913年12月31日

著者・作者:ミカヱル・アルツイバシヱヴ(著)、武林無想庵(譯)

掲載ページなど:186頁12行目-187頁1行目[十]

発行元:植竹書院