トルーマンドクトリン
読者カード 用例 2022年10月28日 公開
| 用例: | ツルーマン ドクトリンと言はれるやうになつた外交政策に石油の臭がすると人々が考へるのも理由のないことではない。[石油の臭ひがする外交政策 利權獲得に虎視眈々] |
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| 『The Chicago Shimpo [シカゴ新報 (第七十三號)]』 1947年4月3日 | |
| 語釈: | (英 TrumanDoctrine)一九四七年三月、アメリカ大統領トルーマンが表明した新外交政策。ギリシア・トルコへの軍事援助費四億ドルを議会に承認させ、伝統的なモンロー主義をすてて反共的世界政策に踏みきったもの。 |
コメント:遡ります。
編集部:2019年4月20日付けで、古書人さんに、『経済雑誌 ダイヤモンド』(第36官第23号、1948)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:The Chicago Shimpo [シカゴ新報 (第七十三號)]
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1947年4月3日
著者・作者:
掲載ページなど:3頁1-2段目
発行元:[Hoover Institution Archives] シカゴ新報社
