日国友の会

ひのまるべんとう【日丸弁当】

読者カード 用例 2022年10月28日 公開

2022年09月13日 天逆大童さん投稿

用例:また將軍の辨當はいつも握飯で、中にはお菜に梅干が入れてあつた。將軍は自らこれを稱して『日 (ヒ) の丸辨當 (マルベンタウ) 』といつてゐたが、[東西偉人の勤儉逸話 乃木大將の日の丸辨當]
『貯金の出來る生活法』 1916年9月20日 東京家政硏究會 (編)
語釈:〔名〕飯のまんなかに梅干一個だけを入れた弁当。白飯の中央に赤い梅干のあるのが、日の丸の旗に似ているところからいう。

コメント:遡ります。

編集部:2021年7月4日付けで、『ユタ日報』 (第二千四百廿六號)1923年8月1日付け記事の例をご紹介いただいていますが、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:貯金の出來る生活法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1916年9月20日

著者・作者:東京家政硏究會 (編)

掲載ページなど:255頁1-2行目

発行元:東京家政硏究會