せっちていこう【接地抵抗】
読者カード 用例 2023年09月28日 公開
| 用例: | 同樣に土と導線との間の所謂接地抵抗も出來るだけ小さくする必要がある。それから、さういふ强い電流が瞬間的に流れると、自己感應といふ作用の爲に、導線の急な曲りかどでは電壓がひどく高くなり、丁度抵抗が大きくなつたのと同じやうな影響が生ずる。 |
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| 『雷』 1939年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕大地に埋設した接地電極と大地との間の電気抵抗。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1928)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年1月20日付けで、古書人さんに、『電気工学ポケットブック』(1928)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:雷
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1939年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:10ページ本文10行目〔中谷宇吉郎『雷』岩波新書(赤版)46、1939年9月29日 第1刷発行、1984年1月23日 特装版発行〕
発行元:岩波書店
