やまなかおんせん【山中温泉】
読者カード 用例 2023年09月28日 公開
| 用例: | 『卯辰集』にあるといふ加賀の山中溫泉の三吟歌仙のうちからも、 |
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| 『民族的記憶の名殘』 1939年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 石川県江沼郡山中町にある温泉。大聖寺川の渓流に沿う景勝地にある。加賀温泉郷の一つ。泉質は含石膏芒硝泉。リウマチ・皮膚病・胃腸病などにきくとされる。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1898)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。初出「文藝春秋」第十七巻第十九号(昭和十四年(一九三九)十月一日発行)と「中谷宇吉郎集第二巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:2007年11月23日付けで、古書人さんに、『文藝倶楽部 旅之友』(第4巻第8編臨時増刊、1898.07.05)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:民族的記憶の名殘
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1939年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:131ページ本文8行目〔中谷宇吉郎『續冬の華』、昭和十五年七月五日 初版發行、昭和十七年七月二十日 九版發行〕
発行元:甲鳥書林
