くでん【宮殿】
読者カード 項目 2025年11月29日 公開
| 用例: | しんめいはつてう(八町)十六町に堀をほり、くでん(宮殿)六角にたて(建立)んとハヤ(囃詞)地を曳いて縄をはり、〔萬歳祝詞〕 |
|---|---|
| 『中古雜唱集』 1835年 伴 信友編纂 | |
| 語釈: | 〔名〕(「く」は「宮」の呉音)「きゅうでん(宮殿)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『梁塵秘抄』(1179頃)の例が添えられています。ちなみに、「きゅうでん」の語釈は「王、君主が住む御殿。大殿(おおとの)」となっています。
著書・作品名:中古雜唱集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1835年
著者・作者:伴 信友編纂
掲載ページなど:42ページ上段後ろから9行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)
発行元:国書刊行会
