へきぎょくしょく【碧玉色】
読者カード 項目 2023年09月27日 公開
| 用例: | それに水の色が妙に濃く碧玉色に澄んでゐて、 |
|---|---|
| 『眞夏の日本海』 1938年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「へきぎょく(碧玉)(2)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。初出「知性」第一巻第六号(昭和十三年(一九三八)十月一日発行)と「中谷宇吉郎集第二巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに「碧玉(2)」の語釈は「空や水などの青々としたさまをたとえていう」となっています。
著書・作品名:眞夏の日本海
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:10ページ本文2行目〔中谷宇吉郎『續冬の華』、昭和十五年七月五日 初版發行、昭和十七年七月二十日 九版發行〕
発行元:甲鳥書林
