日国友の会

せいとうせい【正当性】

読者カード 用例 2022年10月24日 公開

2022年09月10日 天逆大童さん投稿

用例:彼等の云ふ所には、美的適合性或は正當性ありと雖、其の意義を考ふる時は悉く矛盾せり。[第十二章 情操 第九十九節 美的情操]
『心理學通論』 1907年12月25日 ティチエナー (原著)、石幡伊三郎 (譯)
語釈:〔名〕法令または社会通念にてらし、正しく道理にかなっていると認められる状態であること。

コメント:遡ります。

編集部:2021年12月11日付けで、尽波満洲男さんに、谷本富『宗教々育原論』(1916)の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:心理學通論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1907年12月25日

著者・作者:ティチエナー (原著)、石幡伊三郎 (譯)

掲載ページなど:293頁7行目

発行元:同文館