みずめがね【水眼鏡】
読者カード 用例 2023年09月27日 公開
| 用例: | 毎日のやうに朝飯をすますと、もう眞ぐに魚刺(やす)と水眼鏡とを持つて海へ出かけて行くことに決つてゐた。 |
|---|---|
| 『眞夏の日本海』 1938年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕水中に潜るときに使う眼鏡。水中めがね。《季・夏》 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。初出「知性」第一巻第五号(昭和十三年(一九三八)九月一日発行)と「中谷宇吉郎集第二巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、羅憂を添えることができませんでした。
著書・作品名:眞夏の日本海
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1938年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:4ページ本文10行目〔中谷宇吉郎『續冬の華』、昭和十五年七月五日 初版發行、昭和十七年七月二十日 九版發行〕
発行元:甲鳥書林
