チモール
読者カード 用例 2025年11月29日 公開
| 用例: | テイモウル テモウルトモ云 日本ヨリ海上三千八百五十里、島國也、守護無(レ)之、所々ニ頭分ノ者アリテ面々ニ仕置ス、熱國ニテ人物シャム人ニ似タリ〔巻四〕 |
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| 『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋 | |
| 語釈: | 「チモールとう(—島)」に同じ。 |
コメント:以前に地図の中に出ていた言葉を投稿しましたが、タイトルとして存在しましたので再び投稿します
編集部:2017年10月31日付けで、同書の図版ネームからご紹介いただいていますね。ちなみに、「チモール島」の語釈は「(チモールはTimor)《ティモール》東南アジアの小スンダ列島東部にある島。同列島最大の島で、隆起サンゴ礁からなり、ビャクダン、コプラ、小馬(チモール‐ポニー)などを産する。島の西半分はインドネシア領の西チモール(中心都市クパン)であり、東半分は東チモール民主共和国(首都ジリ)として独立している。→東チモール」となっています。
著書・作品名:増補華夷通商考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1708年
著者・作者:西川求林齋
掲載ページなど:348ページ4行目(「日本経済大典」(復刻版第4巻)、1928)
発行元:薗田総合企画
