せいぎんしょく【青銀色】
読者カード 項目 2023年09月23日 公開
| 用例: | 朝、水から揚つた許りの室鰺を魚屋が持つて來る時は、⾭銀色の肌にエメラルドの綠の斑點がまだ燦爛と輝いて居る。 |
|---|---|
| 『室鰺』 1937年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕青色がかった銀色。 |
コメント:項目が載っていないようなので。初出「サンデー毎日」第十六年五十八号(昭和十二年(一九三七)十一月十四日発行)と「中谷宇吉郎集第二巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:室鰺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:75ページ本文5行目〔中谷宇吉郎『冬の華』、1938年9月10日第1刷発行、1993年10月7日第8刷発行〕
発行元:岩波書店
