サマダラ
読者カード 項目 2025年11月29日 公開
| 用例: | ソモンダラ 蘇門塔刺(ソモンダラ)、或スマダラ、サマダラ〔巻四〕 |
|---|---|
| 『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋 | |
| 語釈: | 「スマトラ」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「スマトラ」の語釈は「(Sumatra)インドネシアの西部、大スンダ列島の西端にある島。面積四三万三八〇〇平方キロメートル。世界第六位の大島。西海岸に沿ってバリサン山脈が走り、東側に平野がひらける。赤道が中央部を通り、気候は高温多湿である。古くからインド文化の影響を受け、七世紀には南部に仏教徒の王国が成立した。一九世紀以降オランダの支配下におかれ、第二次世界大戦中は日本軍に占領された。ゴム・タバコ・コーヒー・茶のプランテーションが行なわれ、東海岸では石油を産出。中心都市メダン」となっています。
著書・作品名:増補華夷通商考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1708年
著者・作者:西川求林齋
掲載ページなど:344ページ1行目2行割 (「日本経済大典」(復刻版第4巻)、1928)
発行元:薗田総合企画
