つうきんれっしゃ【通勤列車】
読者カード 項目 2022年10月11日 公開
| 用例: | 東京にては大槪の月給取は電車の便あるが爲め遠くは小石川牛込赤坂等の閑靜な家賃の安き田舎の塲所より又は京濱間 (けいひんかん) 通勤列車 (ツウキンレツシヤ) の便ある爲め大森川崎等は言はずもがな |
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| 『朝鮮新聞(第八十七號)』 1909年3月26日 | |
| 語釈: | 〔名〕朝夕、人々が通勤に利用する列車。 |
コメント:既出例より遡ります。
編集部:2017年6月24日付けで、『大阪時事新報』1921年10月9日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、12年さかのぼることになります。
著書・作品名:朝鮮新聞(第八十七號)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1909年3月26日
著者・作者:
掲載ページなど:2頁1段目 言論 管理局に望む(三)通勤切符を發賣せよ
発行元:[Hoover Institution Archives]朝鮮新聞社
