日国友の会

げんりょうらい【厳陵瀬】

読者カード 項目 2025年11月28日 公開

2022年09月06日 古書人さん投稿

用例:賢人の釣をたれしは、嚴陵瀬の、河のみづ、月影ながらもるならば、山田のかけひの、みづとかや、〔延年連事并舞〕
『中古雜唱集』 1835年 伴 信友編纂
語釈:中国後漢の高士、厳子陵(本名は厳光)が釣りをした場所(桐廬県の南、富春江の湖畔)の名。→厳子陵

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:中古雜唱集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1835年

著者・作者:伴 信友編纂

掲載ページなど:25ページ上段後ろから2行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)

発行元:国書刊行会