ちんよう【椿葉】
読者カード 用例 2025年11月28日 公開
| 用例: | 延年連事并舞式〈略〉夫禪林風和ニシテ松葉ノ色ヲ増シ、定水波静ニシテ椿葉ノ陰ヲ浮フ、 |
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| 『中古雜唱集』 1835年 伴 信友編纂 | |
| 語釈: | 〔名〕(「荘子‐逍遙遊」の「上古有大椿者、以八千歳為春、八千歳為秋」による語)上古にあったという大椿の葉。転じて、長寿。また、まれであること。めずらしいこと。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が添えられていませんね。
著書・作品名:中古雜唱集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1835年
著者・作者:伴 信友編纂
掲載ページなど:22ページ下段1行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)
発行元:国書刊行会
