日国友の会

うちぐわ【打鍬】

読者カード 用例 2025年11月28日 公開

2022年09月05日 古書人さん投稿

用例:越前國敦賀郡沓見村四月六日田植神事歌〈略〉是より西に、出雲の國の、かぢ(鍛冶)候が、打鍬は、みみ六寸に、先六寸に、打たる鍬で、一鍬打ば、日よりもよいよ、
『中古雜唱集』 1835年 伴 信友編纂
語釈:〔名〕農具の一種。土を深く掘り返すのに適した、重くてじょうぶな鍬。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:中古雜唱集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1835年

著者・作者:伴 信友編纂

掲載ページなど:16ページ下段後ろから9行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)

発行元:国書刊行会