かいだれ【掻垂】
読者カード 用例 2025年11月28日 公開
| 用例: | 越後國頸城郡諏訪明神神楽歌〈略〉弓の本末にカイダレとて紙のしでを付る、(此切やうに、ならひあり) |
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| 『中古雜唱集』 1835年 伴 信友編纂 | |
| 語釈: | 〔名〕(「かい」は「かき」の変化した語。けずる意)祭事に用いる古風な幣(しで)の一種。のちには、注連(しめ)や紙の御幣(ごへい)をもいう。削掛(けずりかけ)。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:中古雜唱集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1835年
著者・作者:伴 信友編纂
掲載ページなど:16ページ上段1行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)
発行元:国書刊行会
