べんぴ【便秘】
読者カード 用例 2025年11月28日 公開
| 用例: | 萎黄病〈略〉又胃弱ニシテ便秘スル者ニハ大黄丁幾或ハ越幾斯ヲ加ヘ〔四・営養疾患論〕 |
|---|---|
| 『病理各論』 1881年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕排便の回数や量が正常時と比べて少なく、不快感を伴うものをいう。ふんづまり。秘結。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:文例としては、夏目漱石『吾輩は猫である』(1905-06)の例よりも25年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理各論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1881年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:407ページ6行目
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
