うつしとどむ【写留】
読者カード 用例 2025年11月24日 公開
| 用例: | 今樣里神樂のごとき、〈略〉たゞしはやく見すぐして寫しとゞめざるもありつとおぼゆれど、そはいかがはせむ、 |
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| 『中古雜唱集』 1835年 伴 信友編纂 | |
| 語釈: | 〔他マ下二〕(2)もとのものを書き写して残しておく。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、森鴎外『舞姫』(1890)の例が添えられていますが、55年さかのぼります。
著書・作品名:中古雜唱集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1835年
著者・作者:伴 信友編纂
掲載ページなど:1ページ上段後ろから6行目(「近世文藝草書 第十一 俚謡」、1912)
発行元:国書刊行会
