エンベロープ
読者カード 語釈 2023年09月15日 公開
| 用例: | インフルエンザウイルスの外被(エンベロープ)は、その表面から規則的に配置された突起を突き出している。ここに血球凝集素(タンパク質からなり、試験管内で赤血球を凝集させるはたらきをもっているのでこの名がある)が含まれている。 |
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| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 envelope)ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、ヒト免疫不全ウイルス、B型・C型肝炎ウイルスなどの表面を覆う膜。(デジタル大辞泉「エンベロープ 3」) |
コメント:投稿例(1969)よりもさかのぼります。
編集部:2016年10月19日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼります。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:151ページ本文4行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
