こうていえきウイルス【口蹄疫ー】
読者カード 項目 2023年09月15日 公開
| 用例: | アデノやヘルペスのウイルスのほかに、もっとも小さいウイルスに属する人間のポリオウイルス、ウシの口蹄疫ウイルス、ポリオーマウイルスと呼ぶマウスのガンウイルスもまた正二十面体で、同じように小単位からなっている。〔11 分子を見る〕 |
|---|---|
| 『電子顕微鏡の世界』 1965年 東 昇 | |
| 語釈: | 〔名〕口蹄疫の原因となるウイルス。 |
コメント:投稿例(1990)よりもさかのぼります。
編集部:2017年10月1日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、25年さかのぼります。ちなみに、「口蹄疫」の語釈は「(口粘膜や蹄の間の皮膚などに水疱を生じる症状から)家畜の法定伝染病の一つ。牛、メンヨウ、ヤギ、ブタなどの偶蹄類を冒す口蹄疫ウイルスを病原体とする」となっています。
著書・作品名:電子顕微鏡の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:東 昇
掲載ページなど:150ページ本文3行目〔東昇『電子顕微鏡の世界』、1965年8月20日 第1刷発行 1968年4月20日 第4刷発行〕
発行元:岩波書店
